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ギリシャのシンボルと関連する意味

the greek minotaurミ ノタウロス - ギリシャ神話に出てくるミノタウロスは、人間と牛の身体の部分を持った生き物です。[1] ミノタウロスは迷路のような建物のラビリンスの中心に住んでいました。[2]このラビリンスは クレタ島のミノス王のミノスタウロスを閉じ込めるようにという命により、建築家ダイダロスと彼の息子のデザインによって建てられました。クノッソスの史跡 はラビリンスとして認識されています。ミノタウロスは、最終的にテセウスに殺されました。

"ミノタウロス"はギリシャ語で "ミノスの雄牛"を意味しています。クレタ島では、雄牛はミノスの里親の父と同じ名前であるアステリオンとして知られていました。



labrysラ ブリュスは 両刀斧という言葉で、古典ギリシャ人の間ではペレキースまたはサガリスとして、そしてローマ人にはビペニスとして知られていました。

ラブリュスの象徴は、中東青銅器時代以降から、ミノ ア、トラキア、ギリシャ、およびビザンチン宗教、神話、そして芸術で見られています。またラブリュスは、アフリカの宗教的象徴と神話にも登場します。 (シャンゴを参照)

ラブリュスは、以前はギリシャのファシズムの象徴でし た。今日では、ギリシャ新異教主義の象徴としてしばしば使用されます。 LGBTのシンボルとして、同性愛や女性または女家長の力を示しています。
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manofico.jpg (4127 bytes)マ ノ・フィコ - マノ・フィコはフィガとも呼ばれる古代に起源をもつイタリアのお守りです。古いものはローマ時代に発見されていて、またエトリアル人によっても使用されて いました。マノは”手”を意味し、フィコまたはフィガは女性の性器の慣用的俗語 "イチジクを"を意味しています(英語のスラングに"膣の手"に相当)。親指が曲げた人差し指と中指の間から突き出ていて、明らかに異性間の性交を模した ハンドジェスチャーを表しています。
asclepiuswand-4.jpg (7762 bytes)ア スクレピオスの杖ま たはアスクレピオスの棒は、占星術や医学で病気を癒すといったこ とに関連する 古代ギリシャのシンボルです。アスクレピオスの棒は、再生と豊穣のシンボルである脱皮する蛇と、神医学の権威にふさわしいシンボルである職杖を組み合わせ た、ヒーリングアートを象徴しています。杖の周りに巻き付いている蛇は、クスシヘビやアスクレーピオスと知られる、ラットスネーク種であると広く言われて います。ローマ人によって癒し目的でこれらがアジアのある地域や中央ヨーロッパの温泉地帯に持ち込まれました。
solar cross太 陽十字ま たはサンクロス、は十字の周りに円が描かれています。太陽十字に はこの ページで紹介するもの以外にも多くの種類があります。太陽十字は古代のシンボルで、1980年にイギリスのチェシャー州、クロフトにあるサウスワースホー ルバローで見つかった青銅器時代の埋葬壷の彫刻は、およそ紀元前1440年の壺であることがわかりました。このシンボルは歴史を通して異なる宗教、グルー プ、家族(日本の侍の家紋など)で使用され、最終的にはキリスト教の図像になりました。
fascesラテン語の巻束という言葉が語源になっている、束桿あ るいは絶対複数は、要約力と管轄、および/または"団結を通じた強さ"を象徴しています。[2]

伝統的なローマの束桿は、、束ねた白樺の棒の中に青銅斧を(時には二つの斧)を入れて、刃の部分を出して赤い皮のリボンで棒を結んで固定し筒状にに したものです。

今日では旗が使われるのと同じように、当時は進行の際にこれらを持ち運び、ローマ共和国のシンボルとされていました。


omphalos symbolオムパロス - オムパロスは古代宗教的な石の芸術で神聖なる石です。 ギリシャ語でオムパロスという言葉は”中心”を意味しています(女王オンファレという名を比較)。古代ギリシャ 人によると、世界を飛び越えて世界の”中心”で会うためにゼウスが二羽のワシを送り出しました。オムパロスの石 はこの中心点を示すために使われ、地中海を取り巻くいくつかの場所に建てられました。その中でも特に有名なのがデルフォイの神託でした。
gorgon.jpg (7063 bytes)ギ リシャ神話の、ゴーゴンあ るいはゴ ルゴンは”ひどい ”や”大きな唸り声”という意味があり、鋭い牙をもった危険な女の怪物で、初期の宗教概念 では保護神でした。彼女の パワーは強力で、彼女を見上げようとした者は誰 でも石に変えられてしまいました。そのため、神殿からワインの瓶に至るまでさまざまな物に守護のためにこのイメージが使われました。ゴルゴンは蛇のベルト を身に付けていて、バックル部分でお互いの蛇が絡みあう形をしていました。ゴルゴンはメデューサ、ステノ、オニバスの三人がいました。このうち、メデュー サのみが死ぬ運命にあり、残りは不滅でした。
labrynth.jpg (6296 bytes)ラ ビリンス - ギリシャ神話のラビリンス(ギリシャ語ではラビリソス)は、クノッソスクレタ島のミノス王のために伝説の工匠ダイダロスによって設計、構築された精巧な構 造でした。 その目的は、半人半牛の生き物であるミノタウロスを閉じ込めることで、最終的にはアテナイの英雄テセウスによって殺されました。ダイダロスは とても巧妙に迷宮を建てたため、彼自身かろうじて完成後その迷宮から脱出することができました。アリアドネは”糸口”や ”手がかり”といった運命の道筋を巻き付けることでテセウスを守っていました。
hygeia.jpg (11450 bytes)ハ イジアのボウル - "ハイジアのボウル"のシンボルは、最も広く認識された国際的な薬局のシンボルです。ギリシャ神話では、ハイジアは娘であり、医学と癒しの神アスクレピオ スに関連しています。ハイジアの古典的なシンボルは、蛇の知恵(または保護)と薬の入ったボウルでした。医学のシンボル、アスクレピオスの職杖であるカ ドゥケウスに現れるものと同じ知恵の蛇です。


zeusゼウス - ギリシャ神話の中で、ゼウスは”神々と男たちの父”であり、父が家族を支配するのと同様に、彼はオリンポス山の オリンピアを支配 していました。彼はまたギリシャ神話で空と雷の神でもありました。ローマ神話で彼に相当するのがジュピターで、エトルリアではティニアに相当します。

ゼウスはクロノスとレアの子であり、一番下の兄弟でした。多くの伝統では、彼はヘラと結婚したとされていますが、ドドナの神託では彼の配偶者はディオネ あったとされ、ディオネとの間にできた子供がアフロディーテでした。
aphrodite statueアフロディーテ - アフロディーテはギリシャの愛と美、性の女神です。ローマの女神ヴィーナスに相当します。歴史的にギリシャでの彼女の信仰は、フェニキアのアスタルト信仰 の影響を受けて伝わりました。

ヘシオドスの神統記によると、クロノスがウラノスの生殖器を切り落として海に投げ入れた時に海の泡(アフロス)からアフロディーテが生まれました。
apollo statueアポローン - ギリシャ神話とローマ神話では、オリンポスの山に住む神々の中でもアポローンは最も重要で多様な神の一人です。理想的なコウロスであり、光と太陽の神、真 実と予言、医療、癒し、英病、他にも音楽や、芸術などさまざまな象徴になってきました。アポローンはゼウスとレートーの息子で、他にも貞節な狩猟家である アルテミスという双子の姉妹がいました。
asclepius wandア スクレピオスの杖は ヘルメス使者の杖と混同されがちですが、真の専門医 療を表すシンボルです。
sun cross 太 陽十字 - 太陽十字は太陽車輪として知られ、円の中に十字が描かれています。
mano ficoマノ・フィコ - マノ・フィコはフィガとも呼ばれ、古い起源のイタリアの魔除けです。ローマ時代にはエトルリア人によって使われていました。
厄除けのジェスチャー、あるいは魔除けとして身に付けることで邪眼からの守る魔法の比護のために使われていました。
gorgon symbolゴー ゴン - ギ リシャ神話のゴーゴンは恐ろしい女の生き物でした。”恐ろ しい”という意味を持つ、ゴーゴスというギリシャ語に由来しています。ギリシャ文学によってはゴーゴンの記述は異なりますが、共通し て使われ ている言葉に、生きた髪を持つ三姉妹、毒蛇、石に変えてしまう恐ろしい顔つきという表現があります。伝統的に、ステノとオニバスの 二人のゴルゴンは不滅でしたがメデューサはそうではありませんでした。彼女は神話の英雄ペルセウスによって殺害されてしまいまし た。

labrysラ ブリュス - これはギリシャの武器で儀式と闘いの両方に使われていました。両刃の斧に変更したものが儀式的な印として使用され、一般的にヴィシー政権として知られ、ガ リア・フランシスまたはフレンチ・ガリアと呼ばれる斧になりました。


ペー ジ 1



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